旭区役所の近くを通ることはあっても、1階でマルシェが開かれているとは知らなかった、という方も多いかもしれません。2026年6月12日(金)、旭区役所の1階で「あさひもぐもぐマルシェ」が開かれます。
地域情報メディア『あさほどベース』エリア担当のケイです。横浜市旭区に暮らしながら、鶴ヶ峰周辺の日常的な話題を追いかけています。今回は、区役所の建物の中で月に一度だけ開かれる地元産品マルシェについて書きます。
公式情報から確認できた開催日・時間・場所を中心にまとめています。販売品の詳細や当日の混雑など、開催直前まで分からない点についても整理しました。
旭区役所1階でやっている月一のマルシェ
「あさひもぐもぐマルシェ」は、横浜市旭区が主催し、JA横浜と旭区地域振興課が中心となって運営している地元産品の販売イベントです。旭区内で育った野菜や果物、加工品などを、月に一度だけ区役所の1階ロビーで販売しています。
もともとは「あさひの朝市」という名前で親しまれていたイベントで、2025年4月にリニューアルして現在の名称になりました。開催曜日が木曜日から第2金曜日に変わり、時間も11時スタートになっています。
6月の開催日と時間、場所を確認する
横浜市旭区の公式情報から確認できた内容を整理します。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 開催日 | 2026年6月12日(金) |
| 時間 | 11時から13時(なくなり次第終了) |
| 場所 | 旭区役所1階(横浜市旭区鶴ケ峰1丁目4番12号) |
| 参加方法 | 当日直接参加、申込不要 |
| 費用 | 有料(販売品を購入する形) |
| 主催 | 旭区地域振興課 協力:JA横浜 |
区役所への入り方は厚木街道沿いの正面入口からが分かりやすく、1階に入ったすぐのロビーエリアで開催されます。当日は「あさひくん」ののぼりが目印になります。
鶴ヶ峰駅からのアクセスと駐車場
最寄りは相鉄線「鶴ヶ峰駅」の北口で、徒歩約7分です。駅から少し歩きますが、道は比較的分かりやすい方向です。わたしはこのあたりを歩いて移動することが多いので、帰り道の荷物が増えてもそれほど苦にはなりません。
旭区役所には来庁者向けの駐車場がありますが、マルシェ利用のみでの駐車利用が可能かどうかは、公式サイトまたは旭区地域振興課への事前確認が必要です。行きやすい方法は人によって変わるので、ここは一度確かめておく価値があります。
当日並ぶのはどんな品物か
販売される品物は、旭区域で栽培された旬の野菜が中心です。2025年の初開催時には、小松菜やほうれん草、タケノコ、プチトマトなどのほか、ジャムや落花生などの加工品、おはぎやお赤飯といった軽食も並んでいました。
ただし、6月12日に何が並ぶかは開催前日までに旭区の関連ページで掲載される予定です。旬の品は毎月変わるため、事前に確認してから出かけるほうが動きやすいです。過去の販売品をそのまま今回も買えると思って行くと、品切れや出品なしで空振りになることもあります。

前日に販売予定品のページを確認してから向かうと、目当てのものが残っている可能性が高くなりますよ
「なくなり次第終了」をどう受け取るか
開催時間は11時から13時ですが、人気の品は終了前に売り切れることがあります。これは過去の朝市時代からの傾向でもあり、早い時間帯に行くほど選べる種類が多い状況は続いています。
とはいえ、「何時に行けば確実に買える」という保証はありません。区役所での用事と合わせて立ち寄る程度に考えておくと、気持ち的にも無理がありません。
子ども連れや初めての方が気にすること
開催場所は区役所の1階ロビーです。一般の来庁者も利用する公共の建物内のため、ベビーカーや小さい子どもと一緒でも入りやすい環境です。ただし、当日の混雑状況によってはスペースが狭く感じる場面もあるかもしれません。
持ち物としてエコバッグが案内されています。レジ袋の提供状況は事前に確認できていないため、念のためバッグを持参するほうが安心です。
現時点で確認できていないこと
公式情報から確認できていない点がいくつかあります。行く前に気になる方は、旭区地域振興課(電話:045-954-6099)または横浜市旭区の公式サイトで確認することをお勧めします。
- 6月12日の具体的な販売予定品(開催前日ごろに掲載予定)
- 支払い方法(現金のみかどうか)
- 雨天・荒天時の開催有無の扱い
- 駐車場のマルシェ利用可否
- 7月以降の開催予定日
公式で確認しておきたい手順
行く前にひと手間かけておくと、当日の動きがスムーズになります。
横浜市旭区の公式サイトで、開催前日ごろに掲載される6月12日の販売予定品を確認します。目当ての品があるかを事前に把握できます。
悪天候などによる変更の可能性があるため、当日朝に旭区の公式情報を一度確認しておくと安心です。
公式でエコバッグ持参が案内されています。支払い方法は事前に確認できていないため、現金とともに準備しておくと対応しやすいです。
マルシェが開かれる旭区の農業背景
横浜市は都市のイメージが強いですが、旭区は市内でも農業が盛んなエリアです。区内にはJA横浜の直売所(メルカートつおか、ベジポケット)があり、地元の農家が栽培した野菜や果物が通年で購入できます。
あさひもぐもぐマルシェはそうした地産地消の取り組みのひとつで、旭ふれあいファーマーズというボランティア団体も協力しています。野菜の調理法や保存方法を農家の方から直接聞ける機会は、スーパーではなかなかないものです。
- JA横浜 メルカートつおか
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旭区今宿西町289。8時30分から17時、毎月第1火曜定休。地元農家の旬の野菜・花・苗木などを販売。
- JA横浜 ベジポケット
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旭区柏町131-2。9時30分から17時、毎月第2火曜定休。旬の野菜のほか市内産の豚肉・牛肉も扱っている。
まず旭区の公式サイトを開いてみてください
6月11日(木)ごろに横浜市旭区の公式サイトを開いて、販売予定品のページを見てみてください。目当ての野菜や加工品があれば、翌12日の金曜日、昼前に区役所へ向かうのがいちばん動きやすいです。
わたし自身、区役所に立ち寄るついでに何か買えたら、それだけで午前中が充実した気がします。旭区でこういうマルシェが根付いているのは、単純にいいことだと思っています。
6月12日に都合がつかない方は、毎月第2金曜日に続く予定があります。7月以降の日程は旭区の公式情報でご確認ください。みなさんにとって行きやすい月に、一度のぞいてみてもらえると嬉しいです。












